「〜ところで」和「〜としても」都是日语中用来表示某种条件、假设或语境的表达方式,但它们的含义、用法和语感有显著差异。以下是详细的对比说明:
1. 「〜ところで」
- 形式:
- 动词的「て形」+「ところで」。
- 例:行ってところで、食べところで。
- 含义:
- 表示“即使……”或“即便……”,假设某种情况后指出其无意义或无效果。
- 常与否定搭配,暗示“做了也没用”或“结果不会改变”。
- 语境:
- 用于表达某种行为的徒劳或不值得,带有消极或否定的语气。
- 常用于口语,表达一种“退一步说也没用”的感觉。
- 后续多为否定句,强调无效性。
- 例句:
- 今行ってところで間に合わないよ。
(即使现在去也赶不上了。) → 去也没用。
- 謝ってところで許してくれないだろう。
(即便道歉,他也不会原谅吧。) → 无效果。
- 頑張ってところで結果は変わらない。
(即使努力,结果也不会变。) → 徒劳感。
- 特点:
- 语气消极,强调假设后的无效性。
- 常与「〜ても」「〜ない」搭配。
- 用于现实性较低或不乐观的假设。
2. 「〜としても」
- 形式:
- 动词/形容詞的普通形 +「としても」。
- 名詞 +「だとしても」。
- 例:行くとしても、寒いとしても、友達だとしても。
- 含义:
- 表示“即使是……”或“假设是……”,提出一种假设条件并讨论其结果。
- 不一定否定后续,可以是中性或肯定的推测。
- 语境:
- 用于假设某种情况(常为极端或退一步的情况),然后分析其可能性。
- 语气较中性或正式,适用于逻辑性讨论。
- 后续可以是肯定、否定或疑问,灵活性高。
- 例句:
- 雨が降るとしても、傘を持っていけばいい。
(即使下雨,带伞就行了。) → 中性假设。
- 彼が来ないとしても、私が行くよ。
(即使他不来,我也去。) → 假设后行动。
- 高いとしても、買う価値はある。
(即使贵,也有买的价值。) → 正面可能。
- 特点:
- 语气中性,强调假设的可能性。
- 不限否定,适用于各种结果。
- 用于逻辑性或退一步的讨论。
主要区别
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「〜ところで」 |
「〜としても」 |
| 含义 |
“即使……”(无意义) |
“即使是……”(假设讨论) |
| 语气 |
消极、否定 |
中性、灵活 |
| 焦点 |
行为的徒劳或无效 |
假设条件的结果 |
| 后续 |
多为否定句 |
可肯定/否定/疑问 |
| 例句对比 |
急いでところで遅れる。 <br>(即使赶也晚了。) |
急ぐとしても遅れる。 <br>(即使赶也可能会晚。) |
细微差别
- 语气与感情:
- 「〜ところで」带有消极或放弃的感觉。
- 例:勉強してところで合格しない。(即使学习也过不了。)→ 无望。
- 「〜としても」较冷静,单纯假设。
- 例:勉強するとしても合格は難しい。(即使学习,过关也难。)→ 中性。
- 结果性质:
- 「〜ところで」后续多为否定,强调“没用”。
- 例:電話してところで誰もいない。(即使打电话也没人。)→ 无意义。
- 「〜としても」后续灵活,可正可负。
- 例:電話するとしても繋がるよ。(即使打电话也能接通。)→ 可能性。
- 语境适用性:
- 「〜ところで」多用于口语,表达现实的无奈。
- 例:走ってところで間に合わない。(即使跑也赶不上。)→ 放弃感。
- 「〜としても」适用于讨论或书面语,逻辑性强。
- 例:走るとしても疲れるだけだ。(即使跑也只是累。)→ 分析。
- 语法形式:
- 「〜ところで」限于「て形」,结构固定。
- 「〜としても」更灵活,适用于各种词类。
注意点
- 如果想表达“做了也没用”,用「〜ところで」。
- 例:説明してところで分からない。(即使说明他也不懂。)
- 如果想讨论“假设情况”,用「〜としても」。
- 例:説明するとしても時間がない。(即使说明也没时间。)
- 「〜ところで」常暗示放弃或绝望,「〜としても」不一定。
- 在正式场合,「〜としても」更常见,「〜ところで」稍口语化。
总结
- 「〜ところで」是“即使……”,语气消极,强调徒劳,多接否定。
- 「〜としても」是“即使是……”,语气中性,讨论假设,灵活性高。
- 选择时看语境:无意义用「〜ところで」,假设分析用「〜としても」。
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