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フランスの内務省は、高級ブティックや画廊が並ぶ一角にある。小さな広場を挟んで、向かいは大統領府のエリゼ宮だ。パリ在勤中は散歩コースだったが、このあたりに来るとテロ警戒の治安要員が増え、なんとなく早足になった。
法国的内务省,座落在高级时装店和画廊林立的一角。穿过一座小广场,直面总统府爱丽舍宫。尽管这原是巴黎就职时的散步路线,但周围的防恐警员明显增多,每到这里总觉得步履匆促。
内務省から大統領府までは、正門の直線距離にして約70メートルある。警官に怪しまれながら歩測したので間違いない。04年2月、その歩測をもとに、国際面にこう書いた。「そぞろ歩きの観光客でも1分の道のりを、あと3年走り続ける男がいる……ハンガリーの血を引く、ちょっと風変わりな姓を覚えておくのも悪くない」
从内务省到总统府,正门直线距离约70米。这是在**的戒备之下步测的数字,不会有错。04年2月,根据此步测距离,在国际版面中写过这样的话,“连漫步的游客都只要1分钟的路程,有个男子要持续跑上3年……继承匈牙利的血统,记住这稍有不同的姓氏也不坏”。
内務大臣として人気を固め、次の大統領候補に浮上していたサルコジ氏のことだ。おとといの決選投票で、彼はとうとう広場を渡りきり、三色旗が翻るアーチに飛び込んだ。
这话说的是作为内务大臣人气得以巩固,而后出现在下任总统候选席的萨而科齐。前天的决选投票中,他终于穿过广场,进入三色彩旗飘扬的拱门。
55年1月生まれで、安倍晋三首相と同学年になる。新世代らしく、選挙で訴えたのは「過去からの断絶」と「変革」だった。フランス史で断絶、変革といえば、18世紀末の大革命だろう。
55年1月出生,与安倍晋三首相为同学年。正如新世代所想,在选举中他提倡的是“脱离过去”和“变革”。说到法国历史中的断绝、变革,就是18世纪末的大革命吧。
サルコジ当選が決まると、革命発祥の地でもあるバスチーユ広場では、その剛腕ぶりを嫌う若者たちが警官隊と衝突した。同じ夜、これも革命ゆかりのコンコルド広場は、剛腕による改革に期待する人々で埋まった。
萨而科齐一当选,革命发祥地巴士底广场上便发生了厌恶他铁腕作风的年轻人与**的冲突事件。同天夜里,同是革命象征的协和广场因期待铁腕带来改革的人们而沸腾。
この国の現実を映す二つの広場から、任期5年は始まる。弱者を断絶の先に取り残さず、変革に包容していけるのか。エリゼ宮から栄光の凱旋門(がいせんもん)までは、シャンゼリゼ通りを1.5キロの道のり。新大統領とフランスを、その緩い上り坂が待つ。
由这个国家2个反映现实的广场,萨而科齐开始了5年任期。断绝前不留弱者,这样的变革行得通吗?(??)从爱丽舍宫到光荣的凯旋门是香榭里大街1.5公里的路程。等待新总统和法国的,是那缓缓延伸的上坡路。