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日语阅读材料:扶桑快报阅读精选素材05(中日对照)

作者:来源  来源:外语教育网   更新:2015-10-15 15:54:06  点击:  切换到繁體中文

 

日本が万国博覧会に初めて出展したのは、1867年、奇しくも大政奉還の年だった。時の将軍、徳川慶喜は、弟の昭武を開催地パリまで派遣していた――。


7月6日、東京?上野の東京国立博物館で始まった「世紀の祭典


万国博覧会の美術」展が始まった。明治時代、日本がパリ、ウィーン、シカゴ万博に出品した工芸品や美術品の展示を中心に、日本の万博への関わり方を振り返ろうという展覧会である。


会場を訪れて最初の展示室に入った途端に魅入られるのは、当時の日本工芸の高水準な職人芸である。仕事が丁寧なだけではない。細部の緻密な作りは根付などのミニチュア工芸が栄えた江戸の伝統の継承を思わせる一方で、人間の身長ほどもある陶磁器など大型作品も多く、造形の大胆さは、表現力の柔軟性を感じさせる。明治期に入って国内で顧客を失った職人達がこれほど多様で力のある工芸品を作り、海外に見せていたとは、現代日本の目で見ても「発見」である。


生涯を通じて職人から芸術家へと変貌した高村光雲がシカゴ万博に出品した木彫の『老猿』、万博の国内版である内国勧業博覧会に出品された初代宮川香山の陶磁器の『褐釉蟹貼付台付鉢』、伊藤若冲の『動植綵絵』のうち鶏が描かれたものなど15点を二代川島甚兵衛が綴織で緻密に織り上げ、装飾壁面に張り込んだもの(セントルイス万博出品)など日本の作品のほか、当時の海外各国が万博に出品した美術品など計450件を展示。会期は、8月22日まで。


译文对照:


日本首次参加万国博览会是1876年,让人感到意外的是这一年正是“大政奉还(还政于天皇)”之年。当时的将军德川庆喜派出了其弟昭武远赴博览会举办地——巴黎。


7月6日,在东京上野的东京国立博物馆举行的“世纪盛典万国博览会美术展”如期开幕。此次展览会以展示明治时代日本在巴黎、维也纳及芝加哥万国博览会上展出过的工艺品和美术作品为中心,回顾了日本在万国博览会上走过的历程。


从进入首个展厅的一瞬间,笔者就被当时手艺高超的日本工匠的技艺深深地吸引住了。不单单是工作细致认真。做工精致的细节令人想起日本江户时代一度繁荣的“细工(钱包上的饰物)”等传统工艺,同时还有许多与人身高一般大小的陶器等大型作品,其大胆的造型体现了表现力的灵活性。进入明治时代以后失去了国内顾客的工匠创作并在海外展示了如此多样且魅力十足的工艺品,这一点对当今的日本来说也是一项新“发现”。


除通过毕生努力由工匠而成长为艺术家的高村光云在芝加哥万博会上展出的木雕“老猿”、在有日本“小万国博览会”之称的内国劝业博览会上展出的第一代宮川香山的陶瓷作品“褐釉蟹贴付台付钵”、在伊藤若冲的“动植物彩绘”中,由二代川岛甚兵卫利用刺绣精致地绣上鸡等15种对象而成的装饰壁画(在圣.路易斯万博会展出)等日本作品外,此次展览会上还展出了当时其他国家在万国博览会上展示过的美术作品等,共计450件。展会至8月22日结束。



 

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