ホームシック
春節に近づくと、かなりホームシックがかかってます、寂しくてチャットばかりじゃ詰まらないで、もう少し本を読んだら如何かしら?そう思うと、石川正雄さんの<啄木のうた>と言う本を読みかけた、その中に ある故郷のことについての詩があった とってもいい詩と思うから、皆様に推薦したいけど この文章を読んだら 異国にいる人やまたはお正月で家へ帰らない人たちの感想を聞かせてくださいね!
郷 愁
病のごと
思郷のこころ湧く日なり
目にあをぞらの煙かなしも
故郷の空遠みかも
高き屋にひとりのぼりて
愁ひて下る
故郷の訛なつかし
停車場の人ごみの中に
そうを聞きに行く
故郷を出でて五年
病を得て
水の閑古鳥を夢にきけるかな。
岩手山
秋はふもとの三方の
野に満つる虫をなんと聞くらむ
みすぼらしき郷里の新聞ひろげっつ
誤植ひろへり。
今朝のかなしみ。
やまひある獣のごとき
わがこころ
故郷のこと開けばおとなし
このごろは
母も時時故郷のことを言ひ出づ
秋に入れるなり
·饯欷趣胜?/P>
郷里のことなど語り出でて
秋の夜に焼く餅のにほひかな
、、、、、
もう終わりました、どうですか?




