生兵法は大怪我のもと
作者:未知 | 来源:
諺辞典 | 更新:2005/11/14 10:19:00 | 点击:1158
【読み】 |
なまびょうほうはおおけがのもと |
【意味】 |
いいかげんな腕前(うでまえ)や知識(ちしき)で、物事(ものごと)をやろうとすると、大きな失敗(しっぱい)をするので、注意をせよ、という戒(いまし)め。また、未熟(みじゅく)な戦術(せんじゅつ)では、身を守るどころか、かえって大怪我(おおけが)をする、ということ。中途半端(ちゅうとはんぱ)な知識(ちしき)や力量(りきりょう)で物事に対処(たいしょ)しようとすると、大失敗をするたとえ。生半可(なまはんか)な自信を戒めた言葉として使われる。生兵法(なまびょうほう)=未熟な兵学や武術、戦術、の意。 |
【類語】 |
生兵法は知らぬに劣る |
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