81. ~もさることながら 意味 ~もそうだが、そればかりでなく <前のことももちろんだが、後に述べられることの方がもっと度合いが強いということをあらわす> 接続 [名] +もさることながら ① 両親の意向もさることながら、子供自身が有名校にあこがれている。 ② 歌のうまさもさることながら、彼女はピアノの名手なんです。 82. ~をおいて 意味 ~のほかに 接続 [名] +をおいて ① 彼をおいて議長適任者はいない。 ② この仕事を任せられるのは、貴方をおいては考えられない。 注意 「~をおいて~ない」 の形で使われることが多い。 83. ~を禁じ得ない 意味 ~を我慢できない ・~しないではいられない <感情を表す内容の場合が多い。> 接続 [名]+を禁じ得ない ① 彼女の身の上話をきいて、涙を禁じえなかった。 ② 行政の怠慢によって薬害の被害者が多く出たことに、怒りを禁じえない。 84. ~をもって 接続 [名] +をもって A 意味 ~で <手段 ・方法などをあらわす。> ① 彼は人一倍の努力をもって優勝カップを手にすることができだ。 ② 審査の結果は書面をもってお知らせします。 B 意味 ~で <開始、終了、限界点を明示する。挨拶などに用いられる固い表現> ① 本日の営業は午後7時をもって終了いたします。 ② これをもちまして本日の披露宴をめでたくお開きとさせていただきます。 85. ~をものともせずに 意味 ~を問題にしないで <障害になるようなものを仱暝饯à坪韦?蛐肖Δ长趣颏ⅳ椁铯埂F胀ā⒃挙筏埔酝猡韦长趣摔膜い剖訾伽毪趣?摔猡沥い搿? 接続 [名] +をものともせずに ① 度重なる失敗をものともせずに、宇宙開発計画が進められている。 ② エジソンは周囲の非難をものともせずに、実験を続けた。 86. ~を余儀なくされる / ~を余儀なくさせる 意味 仕方がなく ~される ・~させられる /~させる <「余儀なくされる」は受け身、「よぎなくさせる」は使役の内容を表す。おもに文章に用いられる固い表現> 接続 [名] +を余儀なくされる ① 不況のため労働者は賃金カットを余儀なくされてしまった。 ② 資金不足から、臨海開発計画は停滞を余儀なくされている。 ③ 貿易交渉の結果、A国はB国に関税の引下げをよぎなくさせた。 ④ 不意に起こったなだれが登山計画の中止を余儀なくさせた。 87. ~をよそに 意味 ~をかえりみないで ・ ~を関係ないものとして 接続 [名] +をよそに ① 住民の不安をよそに、原子力発電所の建設工事が始まった。 ② 留学をひかえ、周囲の心配をよそに、本人はのんきに構えている。 88. ~んがために / ~んがための 意味 ~しようと思ってそのために <文語体の硬い表現> 接続 [動-ない形] +んがため <「する」は「せんがため」となる> ① 試験に合格せんがため、この1年間努力を続けてきた。 ② 長年の夢を実現させんがために、留学を決意した ③ 弱肉強食は生物間のバランスをたもたんがためのしせんかいの法則だ 注意 「~んがため(に)」 の後ろには動詞 ・形容詞 ・ふくし 「 ~んがための」の後ろにはめいしがくる |
一级语法复习(5) 一级语法
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