門前の小僧習わぬ経を読む
作者:未知 | 来源:
諺辞典 | 更新:2005/11/17 15:28:00 | 点击:858
【読み】 |
もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ |
【意味】 |
とくに勉強や学習をしなくても、ふだんから見たり聞いたりしていると、自然にそれを覚えてしまうものである、ということ。寺の門の前に住んでいる子供は、いつもお経(きょう)の声を聞いているので自然に覚えてしまう、ということから。 |
【出典】 |
毛吹草(けふきぐさ) |
【類語】 |
勧学院(かんがくいん)の雀は蒙求(もうぎゅう)をさえずる |
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鷹匠(たかじょう)の子は鳩をならす |
【反対語】 |
習わぬ経は読めぬ |
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