仏の顔も三度
作者:未知 | 来源:
諺辞典 | 更新:2005/11/14 11:31:00 | 点击:487
【読み】 |
ほとけのかおもさんど |
【意味】 |
どんなにおだやかで情(なさ)け深(ぶか)い人でも、何度もひどいことをされれば、しまいには怒(おこ)りだす、ということのたとえ。どんなに慈悲(じひ)にあふれた仏(ほとけ)でさえ、その顔を三度も撫(な)でまわされたら怒る、の意。いかに人徳(じんとく)のある人でも、非礼(ひれい)な行ないで、たびたび迷惑(めいさく)をかけられたら、ついには怒り出すものである。 |
【出典】 |
冥途の飛脚(めいどのひきゃく) |
【同意語】 |
地蔵の顔も三度 |
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