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趣味幽默日语2

作者:牛年生 文章来源:kekejp.com 点击数 更新时间:2016-7-13 14:29:21 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语

知 母 贝 母


人有初开药肆者,一日他出,令其子守铺。遇客买牛膝并鸡爪黄莲,子愚不识药,遍索笥中无所有,乃割己耕牛一足,斫二鸡脚售之。父归问卖何药,询知前事,大笑发叹曰:“客若要知母贝母时,岂不连汝母亲抬了去!”


日译文: 知母貝母(漢方薬) ある男が初めて薬局を開店し、ある日外出するとき、息子に店看を命じた。さてたまたま一人が牛膝と鶏爪黄蓮を買いに着たが,この息子は愚かにも漢方薬とは知らず、箪笥の中をあちこち探しても何も見当たらなかったため,耕作用の一頭牛の足を一本切り、一羽の鶏の脚二本も切り取って,客に売った。父親が帰宅し、どの薬を売ったかと尋ね,この出来事を知ってから,大笑いしつつ嘆息して言うのだった、「客がもし知母貝母を欲しがったらお前の母さんも連れ去られてしまったろうな。」


互 迁


一人极好静。而所居介于铜铁匠之间,朝夕聒耳,苦之,常曰:“此两家若有迁居之日,我愿作东款谢。”一日,二匠忽并至曰:“我等且迁矣,足下素许作东,特来叩领。”问其期日,曰:“只在明日。”某人大喜,遂盛款之,酒后问曰:“汝二家迁于何处?”二匠曰:“我迁在他屋里,他迁在我屋里。”


日译文: お互いの転居 静寂をひどく好む男がいた。ところが、住居は銅と鉄の鍛冶(かじ)屋どうしの間に挟まれていて、朝から夕方までずっとうるさく、これを苦にして常常言っていた、「この両家が引越してくれる日には、ご馳走して感謝するのだがなあ。」 ある日、二人の鍛冶屋が一緒にやって来て言うのだった、「僕らはもう引越すつもりなんだ、お宅はご馳走をするとのことだから、わざわざ頂戴にやって着ただよ。」 それで、男が引越しの期日を尋ねると、相手は「明日だよ」と言う。 男は大喜びして、料理を一杯用意して接待し、酒を飲ませた後で、尋ねて言った、「お宅ら二軒はどこへ引越すのかね?」 二人の鍛冶屋は答えて言った、「僕は彼の家に、彼は僕の家に引越すんだよ。」


痴 人 说 梦


戚某幼耽读而性痴,一日早起,谓婢某曰:“尔昨夜梦见我否?”答曰:“未。”大斥曰:“梦中分明见尔,何以赖?”去往诉母,曰:“痴婢该打,我昨夜梦见她,她坚说未梦见我,岂有此理耶。”


日译文: 痴人は夢を語る 戚なる者は幼時から勉強の虫だが、性質は愚かだった。ある日、朝起きてから、女中の所へ行って尋ねるのだった、「お前は昨晩、私の夢を見なかったかい。」女中が「いいえ」と答えると、彼は叱りつけて言った、「私は夢の中ではっきりお前を見たぞ。どうして嘘をつくのだ?」そして、立ち去り、母に訴えて言った、「あの愚かな女中を殴ってください。僕は昨晩彼女の夢を見たのに、彼女は僕の夢を見ていないと強情(ごうじょう)に入言い張るんです。どうしてこんな理屈が通りましょう。」


鄙 啬 者


一人性极鄙啬,道遇溪水新涨,吝出渡钱,乃拼命涉水。至中流,水急冲倒,漂流半里许。其子在岸旁觅舟救之。舟子索钱,一钱方往。子只出五分,断价良久不定,其父垂死之际,回头顾其子大呼曰:“我儿我儿,五分便救,一钱莫救!”


日译文: どけち 一人のどけち者が、道中、水かさの増した川に出くわし、渡し舟の料金を出し惜しんだ。それで懸命に川を歩いて渡ろうとして、川中で流れが激しくて、倒れてしまい、半里ぐらい流された。息子が川岸で舟を探して、父を救助しようとした。舟主はお金を請求し、一銭出してくれれば舟を出そうと言う。息子は五分(五分は一銭の半分にあたる)だけなら出すと言う。こうしてなかなか決まらないでいる内に、父親は死に際(しにぎわ)に、息子のほうに向いて大声で叫んだ、「おいおい、五分なら助けてくれ、一銭なら助けなくてよいぞ!」


矫 揉 做 作


一人穿新绢裙出行,恐人不见,乃耸肩而行。良久,问童子曰:“有人看否?”曰:“此处无人。”乃弛其肩曰:“既无人,我且少歇。”


日译文: 見掛け倒し ある人が新調した絹の裾/裙(すそ、はかま)を着用して外出したが、誰からも見られないのを心配して、肩を怒らせて歩いた。ずっと経てから、童僕に聞いて言った、「この辺で誰か私をじっと見た人はいるかい?」すると童僕は答えた、「この辺には誰もいないよ。」すると、急に肩を弛めて(ゆるめて)言うのだった、「誰もいないのなら、ちょっと一休みとするか。」


万 物 一 体


一儒者谭万物一体。忽有腐儒进言:“设遇猛虎,此时何以一体?”又一腐儒解之曰:“有道之人,尚且降龙伏虎,即遇猛虎,必能骑在虎背,决不为虎所食。”周海门笑语之曰:“骑在虎背,还是两体,定是食下虎肚,方是一体。”闻者大笑。


日译文: 万物は一つ ある儒者(じゅしゃ)は万物は一つだと解釈している。ふと或る屁理屈(へりくつ)屋の儒者が言い出した、「もし猛虎に遭遇(そうぐう)したら、そのときはどうやって一つになれますか。」またもう一人の屁理屈屋の儒者がこれを解釈して言うのだった、「道を極めた人は何でも征服できるから、たとえ猛虎に遭遇しても、必ず虎の背の上に飛び乗れるので、決して虎に食われはしない」と。すると、周海門は笑って言った、「虎の背の上に乗れば、まだ二つである。虎の腹の中に取り込まれてこそ、一つになる。」これを聞いた者は大笑いしたのだった。


胃口更大


一官府生辰,吏曹闻其属鼠,醵黄金铸一鼠为寿。官喜曰:“汝知奶奶生辰亦在日下乎?奶奶是属牛的。”


日译文: 胃袋はもっと大きい ある役人が誕生日のときに、下役たちは彼が鼠年だと聞き、お金を出し合って一匹の黄金鼠を鋳造し、誕生日の祝いとした。すると、役人は喜んで言うのだった、「君たち、おれの女房ももうすぐ誕生日が近いことを知っているかね。女房は牛年生まれなんだ。」




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