打印本文 关闭窗口 |
留学日本不可不知的日本校园方言
|
作者:佚名 文章来源:excite 点击数 更新时间:2015-4-21 12:19:10 文章录入:贯通日本语 责任编辑:贯通日本语 |
|
分页标题#e# 关于方言 学校方言解说 酒会方言解说 ★学校で使われている言葉は「方言」が多い!? 校园用语很多是“方言”!? 「標準語だと思って使っていたら、意味が通じなかった経験はありますか?」の問いに「はい」と答えた人は1,000人中323人でした。 针对是否经历过“自以为是标准语,却意外发现意思不通”这一囧事,1000人中有323人做出了肯定回答。 「はい」と回答した人に、通じなかった方言とそれらが使われるシチュエーションについてたずねたところ、意外にも「学校で使っていた言葉」が多く寄せられました。 询问后发现出乎意料的是,这些意思不通的方言和使用场景大多指向“校园里使用的语句”。 例えば、「学校の掃除時間」に使っていた言葉として ごみを捨てる → ごみを投げる(北海道/秋田/青森/山形など、主に東北地方) → ごみをほかす(奈良/滋賀/京都/兵庫/大阪など、主に関西地方) → ごみをほかる(愛知) → ごみをほる(三重) などがあります。 例如,有以下几种在“学校大扫除时间”使用的词语: 丢垃圾 → ごみを投げる(北海道/秋田/青森/山形等,主要在东北地区) → ごみをほかす(奈良/滋贺/京都/兵库/大阪等,主要在关西地区) → ごみをほかる(爱知) → ごみをほる(三重) 三重出身の人は「ごみ捨て当番」を「ごみほり当番」と言っていたそうです。 据说,三重县人表达“值日丢垃圾”时会说“ごみほり当番”。 また、学校の掃除時間に机を前や後ろに運ぶとき、愛知や三重では「机をつってください」、愛媛では「机をかいてください」と号令をかけるようで、「ほかの地方で通じなくてびっくりした」と回答しています。 另外,在学校打扫卫生前后搬动桌子时,爱知、三重县的人会说:“机をつってください”,而爱媛县则会如发布命令般说“机をかいてください”,这一点让不少人大感讶异(因这种说法在别的地方并不通用)。 掃除に関しては、ほうきで「掃く」ことを、福岡などでは「はわく」と言うそうで、福岡出身の多くの人がこの方言を回答しています。 至于大扫除,福冈等地多用「はわく」表示用扫帚“扫地” ,这也是大部分福冈人给出的答案。 ★「ラーフル」、「さし」、「とりのこ用紙」って何? 「ラーフル」、「さし」、「とりのこ用紙」是什么? さらに、学校で使う「もの」に関して通じなかった方言も多く寄せられました。 还有很多和校园使用物品相关的方言。 例えば 黒板消し → ラーフル(宮崎/鹿児島など、南九州地方) 定規 → さし(広島/愛媛/兵庫/大阪など、中四国関西地方) → 線引き(静岡/愛知など、東海地方) 模造紙 → とりのこ用紙(愛媛) → 大洋紙(新潟) → ビー紙(三重/愛知) などです。 例如 黑板擦 →ラーフル(宫崎/鹿儿岛等,南九州地区) 尺子 →さし(广岛/爱媛/兵库/大阪等,中国关西地区) →線引き(静冈/爱知等,东海地区) 仿造纸 → とりのこ用紙(爱媛) → 大洋紙(新泻) → ビー紙(三重/爱知) そのほか、愛知では「休み時間」のことを「放課」、栃木や千葉など関東地方では「うしろ」のことを「裏」、山形の内陸部では「上履き」のことを「内ズック」と言うのだとか。… 另外,爱知把“休息时间”叫做「放課」,枥木和千叶一些关东地区把“后面”叫做「裏」,山形内陆地区把“拖鞋”叫做「内ズック」。 使用例として「放課に職員室に来ること」、「教室の裏に座って」、「内ズックを忘れないように」などがあげられています。 可以举出如下用例:「放課に職員室に来ること」(休息时来下办公室)、「教室の裏に座って」(坐教室后面去)、「内ズックを忘れないように」(不要忘记拖鞋) また、給食時間のあいさつとして、長野では「ごちそうさまでした」を「いただきました」と言うそう。 另外,长野县人吃完饭时用「いただきました」表示“我吃好了”,而不是「ごちそうさまでした」。 これらの方言を「標準語」だと思ってしまったのは、「学校で使われている=全国共通のはず!」という思い込みがあるのかもしれません。 之所以这些方言会被当成“标准语”,大概是缘于错在把“在学校使用”等同于“全国通用”。
|
打印本文 关闭窗口 |