日语中的副词详解3
1、形容詞や動詞からできた言葉
「たかだか」や「のびのび」は、形容詞や動詞からできた言葉で、形や用法が擬音語、擬態語に近い。漢字で書くことが多い。
たとえば、「たかだか(と)」「こわごわ(と)」「あつあつ(だ)」は、イ形容詞「高い」「怖い」「熱い」からできた。
例文:彼女は手を高々とあげた。
子供はこわごわと猿に餌をやった。
あの二人は熱々だ。
また、「のびのび(と)」「はればれ(と)」「とびとび(に)」は、動詞「伸びる」「晴れる」「飛ぶ」からできた。
例文:田舎で、のびのびと育った。
テストに受かったので、彼女ははればれとしている。
とびとびに家が建っている。
2、元は擬音語、擬態語だった言葉
「きっと」「ずっと」「ちょっと」「もっと」「やっと」などに副詞は、形は擬音語、擬態語と同じだが、今は擬音語、擬態語だという意識がない。
例文:明日はきっといい天気だ。
朝からずっと本を読んでいる。
「ちょっと待ってください」
もっと大きい家がほしい。
やっと仕事が片付いた。